活動レポート

ともに行動する町田市長について

今回は、私がともに活動する
町田市長についてお届けします。

4年前の選挙では、私は真木茂氏を
応援する立場でした。

私が今の立場にいるのは、
真木からの誘いがあったからでもあり
人としても尊敬できる人であったので
ともに活動をしておりました。

「この選挙で落選をしたら、一切の公職の選挙には出ない」
と記者会見し、前回選挙では惜敗したため
真木市政誕生の道はなくなったわけであります。

そういう状況の中、誰とともに活動をするべきか。

民主党を抜け、無所属となったので
党から「この人を応援せよ!」と言われない
自由な立場になりましたので
自分の目で見極める意味もこめて
1月13日16:25分、原町田の喫茶店にて
民主党が市長選挙に向けて推薦を決めた方と
お話をする機会をいただきました。

この対談で、私が誰と行動するか
決定的なものとなりましたので
敢えて皆さんに公表した次第です。

==以下対談内容==

(新井の質問に対してその方の答えが「→ 」以降です)

なぜ市長に出ようと考えたのか。
→ 民主党関係から頼まれたから。

市長になって何をやりたいのか。
→ 今は考えてません。
受かることが先決でしょう。
思いはあるけれどもそれは人に伝えてもわかってもらえない。

今の市政の問題点は。
→ 根拠がないから今は言えない。

福祉の後退については?
→ 大下市長の時はトップだった、今は違うから落ちたということ。

全部適用について。
→ 今、全適になっているの?
評判悪いって聞くよ。

評判が悪いとはどんなことですか?
→ よくわからないけど。
全適の評判じゃなくて単に市民病院の評判がよくないとなんとなく聞いている。
最近の評判がよくない。

最近とはいつの話ですか?
→ 人から聞いた話。

私は良くなったと聞いている。
夜間の小児救急も再開されたし、救急受入れも2割増えた。
それを踏まえ、市民病院についてはどう思うか。
→ なんとなく新井が言っていることと聞いた話とギャップが大きいと感じた。 
全適そのものは悪くない。

新聞報道にあった「病院改革が経営効率重視」と言うのはどこから?
→ 根拠はないです。
新聞はたまたま政策でそういう話をと思って書いた。

データとかはないのですか?
→ 人に聞いた話の世界。私は病院については自分で診断していない。

今の段階では新聞記事に書いてあったのは誰かから聞いた話で、根拠はないということ

→ それ以外やりようがないじゃない。
私は都市計画が専門で、医療は門外か。

※全部適用・全適=地方公営企業法全部適用
新井が平成15年から提案した町田市民病院改革で
昨年4月1日から始まったもの。

この他にも、
「都市計画をやっている人は、一度は市長をやってみたいものだ」と。
町田市は、あなたの実験台ではありません。

このやり取りを見ていただいてわかるとおり、
私はこの人とはともに活動はできない、と
判断を致しました。

それに対して、現職の市長です。

町田市政は、4年前に政権交代が実現しました。
これまで、36年間続いた社会党政権から
新しい市長、石阪丈一市長が誕生してから
新井が1期目、4年間の間に提案したけれども
実現しなかったことなどが、あっという間に実現されました。

行政改革として提案した、予算のインセンティブ制度は
使いきり予算から節約の奨励への変更であり
寺田市政の時には動かなかったことが
石阪市長が誕生してからは、当たり前のように導入され
4700万円の財源の確保に成功しました。

市民病院改革として新井が提案し
その後、前に所属をしていた民主党は
先送りをしようとしておりました
地方公営企業法の全部適用についても、
昨年4月の導入以来、たった161日で
6100万円のコスト削減や
ストップをしていた夜間の小児救急の再開、
救急の受け入れ2割増など
しっかりとした成果を出しております。

また、外部監査制度の導入についても
新井が議会で提案したときに
「私も同じ考え」とお答え頂き、
翌年、導入されました。

情報公開については都内自治体で1位、
社会党市政時代には許されてきた
年間2700万円の特殊勤務手当ての廃止、
給料だけ係長級の職員に対して
しっかりとした責任を伴わせることなど
これまでの市政の変わるべきところを
しっかりと変えてきているのが石阪市長であると
私は判断いたしております。

以上の通り、36年間のしがらみを断ち切り
私と同じ方向性を持ち、改革を進めている石阪丈一市長と、
新井よしなおは、ともに行動することといたしました。

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